泉屋の創業者、泉園子がクッキーにはじめて出会ったのは、夫婦で通っていた教会の米国人ロイド宣教師の家庭でした。「自分でも子供たちのために焼いてあげたい」そんな思いから園子の注文したオーブンが、海を渡って泉家に届いた大正6年の春。この日から、泉屋のクッキーの歴史は始まりました。